僕がブログを始めた理由

平凡大学生の僕がブログをはじめようと思った理由について話していきます。

まずは簡単なプロフィールを

  • 19歳
  • 大学2年生
  • 身長170cm
  • 痩せ型
  • 趣味 ドラム ゲーム 読書
  • 福岡在住
目次

クラス分けの話

話は中学時代にまでさかのぼります。

僕は中学受験をしたのでそこそこ頭の良い中高一貫校に入学。最初は頑張る派なので中学一年のうちは勉強を頑張りました。

ですが、中学二年になると学校にも慣れ、思春期ということもあり、ほとんど勉強しなくなってしまったんです。

僕が通っていた学校では中学三年から英語と数学でクラス分けというものがあり、1~3クラスに分けられていました。クラスが1つ違うだけで授業内容は変わり、難易度が激変します。

最初はどちらとも1番上の1クラスだったのですが英語は中学三年の時、数学は高校一年で2クラスに転落。数学のクラスを落ちた時はとてもショックで担当の先生にも絶対次のテストで上がってこいと言われてたのですがそのままクラスを上がることなく、卒業まで過ごしました。

最後までサボり癖が抜けませんでしたね。授業は真面目に聞いてはいたんですが、如何せん課題をさぼることが多くて、、、、

不登校?の話

高校二年の11月。大きな病気にかかりました。肺気胸という病気です。

肺気胸とは通称イケメン病で嵐の相葉くんもかかったことがあるだとか。

                     つまり僕もイケ、、、、、冗談です。

肺気胸という病気は簡単な治療で治る場合もあるんですが、僕の場合はなかなか治らなくて泣く泣く手術をしました。

怖がりな僕はほんとに死ぬかと思ってました。そんなこんなで無事手術は成功し、退院となったのですがいざ学校へ行ってみると、授業が意味不明。1か月くらい休んでいたので化学と物理が意味不明でした。

ここでバカな僕の頭が悪魔の提案をしてきます。

悪魔

学校行かずに自分で勉強したほうが良いんじゃね?

朝に超弱かった僕はこの悪魔に勝てるはずもなく、不登校の道にずんずん突き進んでいきました。意志が弱い僕が家で一人で勉強できるわけもなく、ただの昼まで寝てるだけの人に成り下がりました。

「両親は何も言わなかったの」って? 母親がちょうどその時期にパートを始めてしまい朝は一人だったのが運の尽き。自分で学校に電話をかけ、休んでいました。休み始めた1週間後に親にバレ、怒られました。そのあと朝から学校に行こうと思ったのですが、昼まで寝ることが習慣化されてしまい、全く起きられなくなりました。

昼まで寝る→夜寝たくない→深夜までゲーム→昼まで寝る

この無限ループでした。学校にも行ってなくて、ほとんど勉強してないと、罪悪感がたまって夜に取り返そうとするんですよね。それで夜更かしして。。。。。夜中に勉強すればいいんですけど夜は遊ぶっていう自分ルールがあって。。

それから流石にこのままじゃヤバイと思い、昼からでも学校に行くように。朝起きれたときは朝から。だんだんと学校に行けるようになっていきました。ですがさぼり癖は抜けず、遅刻や、2、3時間目からの登校ばっかりでした。途中から物理の出席日数があぶなかったです。

そんな僕でもギリギリ卒業出来ました。大学は一応国公立大学に。ですが志望校を2回下げました。塾には行っていたのでそこで頑張りました。それでももし普通に学校に行っていたら、、と思うことはよくあります。

担任に合格報告をしに行くと

え?受かったの?

と言われました。どれだけ僕が不真面目だったかわかると思います。

国公立大学には受かりましたが友達は旧帝大や、早稲田、慶応に合格していました。人と比べるのはあまりいいことではないですが比べてしまうのが人間ですよね。浪人も考えましたが意志が弱いので入学を決意しました。

ブログを始めた理由

ここまでの話で僕がいかになんとなくでさぼりながら人生生きてきたか、わかると思います。

ずっと勉強が嫌いで、勉強から逃げ続けてきました。

他にもやりたくないことはさぼりまくってきました。

そろそろなんとなくで生きる人生を終わりにしたい、毎日を全力で生きたい。

自分が努力できる人間だと証明したい、あの頃の自分を救ってあげたい、自分を認めてあげたい、

そんな思いからブログを始めました。

これからこのブログを大きくしていくので応援よろしくお願いします。Twitterのフォローもよろしくお願いします。

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