先延ばし癖の直し方

あなたは先延ばししていますでしょうか

多くの人がしてしまっている、先延ばしの恐ろしさを紹介していきます。

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脳は先延ばしできない

私たちは物事から逃げるために先延ばしをして、その場限りの快楽に逃げてしまいますが、脳は先延ばしができないのです。

小学生のころ宿題から逃げるためにゲームをしていたのがふとした時に宿題のことが思い出され嫌な気持ちになったことはないでしょうか。あれは脳がずっと宿題について考えているからなのです。

頭の中には宿題という物事が渦巻いているのでゲームにものめりこむことができませんし、楽しさも半減します。

俗にいうマルチタスクの状況になってしまっているのです。

よって、今すぐに先延ばしをやめるべきです。

先延ばしの辞め方

これから先延ばしの辞め方を3つほど上げていこうと思います。

3秒ルール

これは頭にやらなければいけないことが浮かんで来たら3秒数えてすぐに始めるという方法です。

やりたくないと嘆く隙を自分に与えないのでとても有用な方法ですね。

人間、悩んでいるうちに負の感情があふれてしまいがちなので理にかなった方法であるといえます。

ルーティーンに組み込む

学校に行くことなんかもこれですね。毎日同じ時間に起きて同じ時間に登校することで体を慣らしていきます。

人間は慣れてしまうと何も感じなくなる特性をうまく使っています。

これを使うことで例えば朝起きたらすぐに勉強する、などと決めて勉強することができます。

ご褒美作戦

この課題を終えたら食べたかったアイスを買うなど、物で自分を釣る方法です。

この作戦では絶対に、やらなければいけないことをやる前にご褒美を受け取ってはいけません。

もっとやる気がなくなってしまいます。

人間、毎回自分に勝てるわけではありません。もし、自分に負けてしまった時でも自分を認めてあげることが大切です。そんなこともあるさ。と思って、次は勝ちましょう!

自分に負けるな!

いかがだったでしょうか。

先延ばし癖を治すことができたら、多くの時間が使えるようになり、人生がもっと楽しくなること間違いなしです。

一緒に打ち勝ちましょう!

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この記事を書いた人

ブログとドラムが大好き

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